HOYA 調光レンズ SENSITY2(センシティツー)
HOYAさんの調光レンズについて特集していきたいと思います。
調光レンズの特徴はこちら
今回、HOYAレンズから新しく発売になりました商品は大きく分けて2種類あります。1つは今までなかった可視光で色が変わるタイプ。
可視光調光はこちら
もう1つが従来からありました紫外線で色が変わるタイプで進化して新たに名前も変わり発売された商品をご紹介していきます
従来の商品名はサンテックという名前でしたが今回はセンシティ2という名前に変わりました。
センシティ2の特徴としましては、ほぼ無色から発色するということです。私自身も使用していますが、室内ではカラー付きのレンズを使用していると言われたことはほとんどないです。それぐらい、無色に近い感じになります。
紫外線を受けて発色
気温によっても温度が変化
屋内ではほぼ無色
≪センシティ2≫以前より良くなった点
①
色の戻りが約2倍!
従来のサンテックと比較して色が薄くなるスピードが約2倍になりました。これで、室内に入った時とかに早くほぼ無色になるので室内で暗く感じることが少なくなります
②
約90秒以内で発色!
紫外線に反応後、約90秒以内の発色。これにより、外に出て眩しくて目を細めることはほぼなくなります。
③
紫外線をほぼ100%カット!
無色でも紫外線をほぼ100%カット。これによりスポーツや旅行・アウトドアと幅広く安心して使用することが出来ます
レンズの構造
調光レンズは、レンズ表面にコートされた調光層が紫外線に反応して色が変わるレンズです。コートなのでレンズ全体に均一に発色します。
紫外線で色が変化する特性上、傘や帽子で紫外線を防いだり、紫外線カットガラスで覆われた、車や公共交通機関等ては色が濃くなりません
カラーバリエーション
紫外線はA波もB波もカット!
私たちまで届く紫外線はA波とB波の2種類。健康に及ぼす影響が大きいと言われているB波も、長時間浴び続けていると言われているB波もほとんどカットしていて目の健康を守ります。色が濃くなっても無色に近くてもしっかり紫外線をカットします。
目に与える紫外線の影響
レンズの色は、暑い時よりも寒い時の方が濃くなります。
グレイの場合
ブラウンの場合
※装用環境(気温・天候・紫外線量・太陽光とレンズの角度)の条件の違いによって、濃度変化および色調変化が異なります。
(例:ブラウンの場合、条件によっては、グレイに見えることがございます。)
※カラー濃度は紫外線量及び、温度に大きく影響されます。
※画像はイメージです。実際のカラーとは色が異なります。
「サングラスと透明のメガネを2本使い分けて持ち歩くのは、かけ替えが面倒になる」「荷物になる」「不便だ」というお声をよくお聞きします。
今回紹介の調光レンズがお勧めです。
調光レンズは室内ではほぼ無色のレンズです。
外出すると太陽光(紫外線)に反応して色づきます。
発色の濃淡に関わらず、無色でも紫外線をほぼ100%カットしています。
かなり便利で機能的ですので是非お試しになってください。
カラーバリエーションも豊富ですので是非お試し頂ければと思います。
店頭にも商品に詳しいスタッフが在籍しております。
お品物の情報を得たいというお客様も是非お立ち寄りください。
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