遠近両用レンズとはどんなもの?

どのように見えたら良いのかをご相談の後に、

お客様の好みに合わせて選び体感していただき

一緒に選んで頂けるようになっております。 

一本のメガネで、遠くと近くがよく見えるようになるレンズです。

レンズの上の方とレンズの下の方に度数が分かれて入っております。

遠くは上の方で、

ちょっと下の方で近く、が見え易くなります。

自然な目の動きだけで見えるようになるので

普段の生活がとても楽しくなります。

 

・お店で違いを体験できて、一緒に選べるレンズの種類です

FIELD:遠方をより快適に見ることに特化した設計です。今までに遠近を試して歪みを感じたり、遠近の抵抗のある方にお勧めです。レンズのデザインを大幅に遠方重視にもってくることで遠くを見たときに快適な見え方になることを追求しておしります。

 使い方のおススメ:運転、観劇、外出、ランニング、アウトドア、スポーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

City:レンズに3種類の度数を配置しております。これによりレンズの上の方では遠くが鮮明に見えるようになり、中央付近ではパソコンやテレビが見やすくなります。近くの文字数字やスマートフォン携帯を見る時には特別に視線異動を意識することなく見ることができ快適になりますので目が疲れにくくなります。Cityタイプを装用して外出した場合でもほとんど違和感なく外で見えます。どちらかというと近くが楽になる遠近になりますので目の疲れが感じにくくなるかと思います。

 使い方のおススメ:

パソコン、スマホ、新聞、テレビ、家の中での用事、お仕事場で

 

 

 

 

アイケア アシストレンズ:

目の疲れを感じる方におススメです。最近になって、特に近くが見えにくくなってきた方に試していただきたいレンズになります。また、学生さんや20代、30代の若い方でもパソコンやスマホなど近くの物を長時間見る方に特におすすめです。

使い方のおススメ:

外出、パソコン、スマホ、新聞、テレビ、家の中での用事、お仕事場で

 

・レンズを見た時の印象

境目がなく、自然な感じになります。

老眼鏡をかけているといったように見られることもありません。

ゆがんで気分が悪くなるといったことも少なく、

遠近両用レンズを使っているということを忘れてしまうぐらいすっきりとした見え方を体感していただけます。

 

・見えにくいことに気が付くタイミング

目が疲れる 少し離れると見える 目を細める

目のピントを合わせる力は年齢を重ねていくと能力が低下します。野球選手のバッターが近づいてくるボールを打てなくなるのがまさにこのピントを合わせる力の低下のせいだといわれております。ピントが合わなくなるとふとした時に、見えないことが多くなり非常に不便な経験をすることになります。

実際には30代後半からピントを合わせる力は段々と低下していきますが、40代に入ってからやっと気が付く方がほとんどです。しかし決して目が悪くなったというわけではなく、目の機能が年齢と相応になってきたと言えます。

遠近両用レンズを使えばより良い快適な見え方を見つけることができるはずです。

 

・良いところ

一本あれば快適に日常生活が過ごせます。

例えば、買い物に行ってスマートフォンや携帯電話を見た時に、

パソコンの画面と手元の資料を交互に見ないといけないとき、電車の中でなど…様々な生活のシーンで活躍してくれます。

 

・弱点

慣れるまでに少しコツがいる。

遠くと近くの度数のメリハリがしっかりついているので度数の変化が激しくなりちょっと揺れます。

レンズに遠くを見る部分と近くを見る部分の境目が無いために少し違和感が出る。

といったところです。

パソコンのモニター画面を見るぐらいの距離を長時間凝視すると疲れることがあります。

 

弊社の遠近両用レンズはレンズメーカーが蓄積した膨大なデータの分析からデザインを行い作り上げたレンズになります。

量販店とは違う、揺れやゆがみを感じにくいハイパフォーマンスレンズを低価格帯から高価格帯まで取り扱っております。