白内障の手術を終えて

株式会社イシガミの石神です。

手術を受けたのは、63歳時でした。

目の手術というと、「ひょっとして、見えなくなるのでは?」と不安で一杯でしたが、その不安を乗り越えて、2019年2月に白内障手術を受けた今、「やっぱり、良かった」と思っています。

人工レンズは50年間有効とのことなので、私は113歳までは、目だけは大丈夫ということになります。今後快適に過ごせるかと思うと、将来が明るくなります。

そもそも手術を受けようと、思い立ったのは、次のような症状があったからです。

症状

・海の上からみんなが見えている海の魚が、自分だけ見えなかった。
・打ったゴルフボ-ルが、途中から見えなくなった。それほど飛んでいないのに。
・対向車のライトがまぶしく見えた
・ものがぼやける、かすんで見えた
・目が疲れやすかった

2月に手術を受けると決めた理由

・眼帯をしても汗をかかない時
・仕事が一段落する時
・お風呂を入らないでも我慢ができる時
・花粉症などで目を掻かない時
・釣りを積極的にしない時期
・遊びに支障がない時(ハマちゃんではありませんが)

結果的に非常に良き判断だったと思っています。

手術後の見え方
・まぶしいと感じます。大量の光が目に入るために起こる自覚症状
・黄色みがかった白色が、オフホワイトに変わる。色の感覚が少し変化した

手術中
やっぱり、怖かった。

10~30分で終わるとは聞いていましたが、体は硬直し、緊張の連続でした。

終わってから、どっと疲れが出ました。

成功しますようにと、ずっと祈っていました。

感想
人間、肌の老化と同じく、どうしても避けられない老化あります。

その一つが白内障です。

目がかすんだり、まぶしく見えたりしたときには、一度眼科医に相談することをお勧めします。

どれくらい進行しているか、すぐに診察してもらえます。

一度、「エイ、ヤ-」と手術に踏みきれば、あなたも明るい快適な生活が送れるかもしれませんよ!

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