尼崎店 「虹の橋に行ったアックス 11年間ありがとう」

メガネのイシガミ尼崎店の井上です。

私の家族は、4人家族です。
私、妻、ビーグル犬アックス11歳、ビーグル犬バロン10歳。

アックスは、優しくて、良く気が付く社交的で、何にでも興味をもつ「なんや、なんやのアックス君」と呼ばれていました。
バロンは正反対、人見知り、甘えん坊、いつもアックスの後について回る子です。
もちろん、二人とも食いしん坊です。
私と妻の生活の中で、一番大事な宝物です。

アックスの病名は、「悪性リンパ腫」。
2019年3月13日腫瘍摘出の為入院手術は成功。
15日一時退院、ところが様子がおかしいので16日病院に連れて行くと再入院となりました。
17日22時院長先生より電話があり手術が必要、腹膜炎を起こしているとの連絡があり緊急手術。
18日午前3時頃無事終わったと電話があり、妻とアックスに会いに行きました。
まだ意識は、朦朧としていました。でもアックスに会えてホッとして家に帰りました。
19日小康状態。私は20日21時にアックスに会いに行く予定でしたが、妻よりアックスが危ないと連絡がありました。
仕事帰り動物病院によって話を聞くと、院長先生より「今、厳しい状態。全ての治療はしました。今夜がヤマです」と言われ相談の結果、自宅治療にしました。
自宅では、酸素テントを妻が準備していました。

院長先生が、自宅にアックスを運んで来ました。
アックスは、久々の我が家に帰りました。意識は朦朧としているものの呼びかけると視線は、私と妻を見ていました。
勝手な思い込みですが、やっと家に帰れて喜んでいるように見えました。
喜んでいたと思います。「アックス頑張れ、アックス頑張れ みんないてるで」妻と私は泣きながら叫んでいました。
翌朝、21日午前8時院長先生が来られ、容態はさらに悪くなっていると説明が有りました。
21日16時21分アックスは、私、妻、バロンに看取られ苦しまずに旅立ちました。
優しくまだ寝ているような顔でした。

そしてアックスを抱き、家の各部屋、4人でいつもの散歩ルート、私とお風呂に入り体を洗い、私と妻の寝室で最後の夜を過ごしました。
「アックス、たくさんの思い出ありがとう、たくさんの幸せありがとう、私達の心の中にはいつもアックスがいてるよ、アックス11年間ありがとう、ゆっくりおやすみ」
今、私と妻とバロンは、心の中の大切な一部が無くなった事を感じながら毎日を精一杯、アックスに心配かけないよう、思い出と共に過ごしています。

「アックスお前は、私達にとって最高の子供やったで」

 

メガネのイシガミ尼崎店 井上

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